アパホテル&リゾート横浜ベイタワー 2019年開業&大浴場もプールも

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みなとみらいの観光にすごく便利な立地で、ビジネスユースもできますが、旅行向きにも使える、というホテル(というか旅行向きか)2019年にオープンしたばかりのアパホテル&リゾート横浜ベイタワー!お部屋はちょい狭くはありますが、安く横浜滞在したくて大浴場も欲しいならうってつけ、だと思います。プールもあります!レストランもカフェもあります。

 

 

アパっていうとクセの強い社長。笑

…というイメージなんですけど、イメージ古いでしょうか?笑 このホテルでも社長は前に出てきてます。

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ブリュワリーレストランでは社長がプリントされたグラスでビールを飲めるとか。笑 ちなみにこのアパ社長ビールはみなとみらいの夜景を見つつ飲めますのですね。

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あとロビーの写真でも伝わるかと思いますが、絢爛な感じというか無駄にゴージャスというか、なんかキンキラキンで、ああ、アパっぽいなあ…なんて思う感じの共用部です。

立地は横浜観光にとっても便利なところ!

アパホテル&リゾート横浜ベイタワーがあるのは、赤レンガ倉庫からも、桜木町駅からもそれほど遠くなく、エリア分けをするならみなとみらいの新港地区というところに属すると思います。外観がこちら。

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この新港地区は赤レンガ倉庫に加えてマリンアンドウォークヨコハマ、横浜ハンマーヘッドなど近年になってオープンした商業施設も多くて再開発著しいエリアです。

万国橋、というみなとみらいの代表的な眺望スポットがあって、このホテルがあるのはそのたもと。万国橋からの景色はコチラ。

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ちなみにアパホテル&リゾート横浜ベイタワーのまわりには遊歩道みたいなのもあって、水辺でくつろぐ気分が楽しめます。廉価なホテルなんですけどね、入口前にはこんなスペースもあってきれい。

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どこに観光するにも、ランチにも夕食にも困ることはない、という立地。中華街や山下公園へはやや時間かかりますが、それでも徒歩圏。立地でいえば申し分ない、と思います。

客室は、カップルでもファミリーユースでも

アパホテル&リゾート横浜ベイタワーは周辺の建物の中で頭ひとつ出ていて、高層階。つまりは眺望が良いロケーション。眺望の種類はみなとみらい側・ベイブリッジ側・眺望ありと3パターン。まあできればみなとみらいかベイブリッジ側が横浜気分味わえるかな、という感じかな。こちらは「眺望あり」のお部屋。町側といえばいいですかね。

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このへんは予算との相談かと思います。

客室は全部で2311室、構成はシングル736、ダブル630、ツイン906、スイート2室。多くの部屋が11~13平米程度と、ざっくり言ってしまってお部屋は狭め。

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トイレと洗面所もぎゅっと詰め込んだ感じです。

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このあたりが安価さと交換するポイントといえるでしょうか。ツインで13平米ってけっこうな狭さだと思うんですが。。でも実際ツインの部屋を使ってみたところ、あまり圧迫感はないかもです。ベッドの下に荷物置けるスペースが創られていたり、水回りがぎゅっと詰まっていてその分大浴場があったりと、工夫されている感じがします。

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一人旅や気の置けない人との二人旅なら新しくきれいなホテルで安くあげたい、っていう選択ならぴったりだと思います。周辺にはレストランやカフェも多くて、夜景のきれいなエリアなので夜まで楽しめますのでね。

 

お部屋にはテレビがあって、ミラーリングやVODも視聴可能(VODカード券売機は廊下にありました)あと、大浴場の混雑状況なんかもここで見られるので便利。

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電子レンジやコインランドリー、製氷機も共用部にあります。

大浴場やプールも!ホテル内の楽しみどころ

周辺が楽しみどころ満載のエリアなのですが、中でも楽しみたいというのも本音。というわけで館内での過ごし方ですが、ここは大浴場があるのが嬉しいところ!ビジネスホテルの大浴場って感じではなくけっこうな広さがあって露天風呂もあるので(どのへんが露天なのかいまひとつ微妙だったんですが、、なんしか眺望はないが外の空気が入ってくる、みたいな場所)ここは必ず入りましょう!っておすすめなところです。

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そして、屋外温水プールもあります(キリンレモンプールという名称)!誰もいなかったので一言断って写真撮らせてもらったのですが、なかなか良いロケーションじゃないです?埠頭に停泊している大型客船が見えました。よ・こ・は・ま!!

※2020年の営業は9/1~22です。

レストランは和・ビュッフェ・ブリュワリーレストラン・カフェ

レストランも何種類もあります。一番のメジャーどころでいえばビュッフェレストランの3F「ラ・ベランダ」かな。景色のいいレストラン。モーニングビュッフェもランチビュッフェもディナービュッフェもあり、フル稼働だねぇとか思うのですが、ほどよくカジュアルで利用しやすいと思います。

醸造所併設のレストランも気になりますが、個人的なお気に入りスポットになったのが1Fの「haishop cafe(ハイショップカフェ)」。

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店内の雰囲気が落ち着いていてナチュラルで、いい空気でした。

こちらは朝食セット500円。ドリンクに、サーモンorチキンのサラダ、自家製フォカッチャ。ひとつひとつが美味しかったです。

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ちなみにデイユースもお得!

あんまり知られてないと思うのですが、デイユースもアパは超お得だったりします。平日も土日も3000円くらいから使えるんですよね。大人二人でも4000円弱なので、ひとり2000円か…。で、平日ならプール無料だし大浴場も使えるしコスパすごい。私は今回のこの記事、デイユース利用で書いていますが(おしはらい3600えん)、2020年現在でいえばGOTOのキャンペーンなどで宿泊でもめちゃ安かと思われます。

デイユースはなんか横浜でいくつか予定があったり、ちょっと休みつつ歩き回りたいけどちょっと寝たい、とかでも使えます。というか、使いたい。なんらかの何かできっとリピートする予感。それくらいコスパと立地が良いのですよね。

基本データ

住所:神奈川県横浜市中区海岸通5丁目25番3
アクセス:馬車道駅から徒歩約3分、桜木町駅から徒歩約10分

 

 

 最終訪問日:2020年9月